イベントを通して思ったこと。あれこれ…。

10月、11月はイベントラッシュでした。

出水の『土曜まつり』を皮切りに、『甲突川リバーサイドマーケット』、パトリ5周年記念のイベント『出水サンクマルシェ』、『鹿児島アンティークマーケット』、そして昨日行われた『慈眼寺ガーデンマーケット』が今年の締めくくりのイベントとなりました。

イベントに参加させていただくようになった当時は、沢山の方にお店を知っていただくということが目標だったりしていたのですが、今振り返るとお店同士の繋がりが、私にとって一番の大きな収穫だったように思います。

イベントの時はだいたいピン(ひとり)で参加することの多い私。

そんな一人でドタバタしている私をいつも助けてくれる皆さんの優しさに触れ、いつの間にかそのイベントの仲間入りをさせて頂いて、心から信頼できる方達との出会いが一番の財産となりました。

パトリ5周年祭『出水サンクマルシェ』では、そんな皆さんと一緒にイベントができたこと、本当に嬉しく思っています。

そして、14年間続いた『慈眼寺ガーデンマーケット』。

皆さんに惜しまれながら昨日で幕を閉じました。

大雨の中での開催でしたが、誰一人キャンセルすることなく、誰一人帰ることなく、最後の最後までお客様より楽しんでいた出店者の皆さん。

そんな私達にお天道様もご褒美をくれたのか、太鼓の音色と共に午後からは嘘のように青空が広がりました。

ファイナルの記念撮影や打ち上げも、笑いと感動と涙で終わりました。

もう最後は泣いてるのか笑ってるのか分からなくなるくらい、そんな感動に包まれた夜でした。

心温まるイベントの一員として参加できたこと、心から感謝します。

長きに渡り慈眼寺ガーデンマーケットを引っ張ってくれたIご夫妻、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。

また素敵なイベントの企画、楽しみに待っています。

笑顔で始まり笑顔で終わった、出水サンクマルシェ
大雨からの青空、慈眼寺ガーデンマーケット

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